2015福島っ子ウインターキャンプ

№10 墨のアート

 

ここ春日井市は書とサボテンのまちです。毎回キャンプでは、福島っ子に書を楽しんでもらう行事を取り入れています。講師は書道家の波多の明翆先生が担当して下さり、今回も型にはまらない墨のアートを体験しました。

波多の明翆先生は、「走る書道家」とも云われ、震災後、東北支援の為に日本一周筆書きマラソンを行ったり、春には恒例になった春日井での絆マラソンを開催したり、ニューヨークや東京でも個展を開かれたり、書に関しても独特の表現をお持ちで数々の書のイベントでも活躍されています。

そんな素晴らしい先生をお迎えして、今回も福島っ子は墨のアートを楽しみました。内容は年賀ハガキに、来年の干支である申を墨で描くもので、まずは先生の説明をしっかり聞いて、その後自由に墨を使って自分なりのアートを楽しみました。

お正月に家族に届く年賀状とあってみんな真剣にまた楽しく描きます。1時間という時間はあっという間に過ぎます。出来上がった作品はどれも個性溢れるもので、各々の特徴がよく出ています。きっとお正月に届くアートの年賀状にご家族の皆さんも喜んで頂ける事と思います。いつもいろいろな企画を考えて来て下さる波多の先生にみんなでお礼を言って墨のアートは終了しました。

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№9 学習タイム

 

福島っ子キャンプでは、必ず学習タイムという時間を設けています。いろいろな体験や遊びなども大切ですが、もとより学校の勉強がおろそかになっては良くないので、勉強する時間もしっかりと設けています。

学習タイムでは、いつも身近な学生スタッフが先生となり個別指導のような形で勉強に取り組みます。

今回は「二学期の学習の弱点克服」という事で、冬休みの宿題や自分が勉強したい科目、苦手な科目を一緒になって考え、解き方を学びました。

子ども達にとっては身近な学生スタッフから教わるので、学校や塾とはまた違った雰囲気の学習環境の中、気楽に質問したり、わかるまで尋ねたりと、意外に勉強の効果も良い形で現れます。

三学期、子ども達にとって心身のリフレッシユとともに、勉強も楽しくスタートしてもらえればと思っています。

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№8 福島っ子、名古屋の観光名所を訪ねる!

 

年末も押し迫った12月28日(月)、福島っ子が楽しみにしていた、名古屋の街を散策に行く日がやって来ました。年末年始のお休みが多い中、福島っ子のみんなにウェルカムと思わせてくれる代表的な観光施設がありました。それは「尾張名古屋は城で持つ」と言われる尾張徳川家の居城名古屋城。そして日本で初めて集約電波塔として開業した高さ180mの名古屋テレビ塔です。

この日は公共交通機関を利用して移動です。福島っ子は都会も大好き。やはり名古屋という街は、好奇心に刺激を与えてくれる魅力的な街のようです。JRや市営地下鉄の乗車や乗り換えも、切符を片手に探検気分で目的地へ向かいました。

最初に現在本丸御殿を建設中の名古屋城へ。まずはその巨大なお城をバックに記念撮影。そしてグループごとに城内を見学。すぐに福島っ子の目に飛び込んできたのはお城のシンボル「シャチホコ」です。その大きさや美しさに驚きながら天守閣の最上階の展望室へ。展望室からのパノラマを楽しんだ後は、各階の展示物を見ながら地上に降りていきました。昼食は名古屋城でとり、次に名古屋テレビ塔へ移動。まずは3階のスカイターミナルに上がり、ここで外が見えるエレベーターに乗り換え、地上90mのスカイデッキへ。記念撮影をして、更に高い地上100mのスカイバルコニーへは元気に階段で駆け上がり、屋外の展望台からまた素晴しい眺めを満喫しました。その後、名古屋一の繁華街、賑やかで華やかな栄の街へ。福島っ子は買い物をしたりカフェに行ったりと都会の雰囲気も楽しみました。

例年になく暖かい年末の一日、名古屋の街がますます福島っ子を温かく包んでくれているようでした。

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№7 福島っ子のお茶会

 

餅つきが終わり昼食を済ませて一服したあと、福島っ子は密蔵院本堂でのお茶会に臨みました。この日は日本ならではの文化に触れてもらう一日で、餅つきの動の世界からお茶の静の世界へとプログラムが移りました。

本堂に集まった福島っ子にお茶を教えて下さるのは、東京からお見えになった藤村先生で、11月に発足した東京事務所の関係のお一人で、昨日から東京の事務所関係者がキャンプのお手伝いに来て下さり、その一環としてお茶会を開く事になったのです。出来れば子ども達にお茶をいただくだけでなくお茶を立てていただきたいという事から、お茶の作法を一通り学ぶ事になりました。

まずは茶席に入る前の作法として畳のへりや襖の敷居は踏まない事と教えられ、それを意識して自分たちの座る場所へ移動。続いて掛け軸やお花を順番に拝見。そしてお菓子がふるまわれ行儀よくおいしくいただきました。それからお抹茶茶碗が福島っ子の前に置かれ、福島っ子自らお茶をたてる事に。お手本を示して頂いた後、茶筅をもって各自上手にお茶を立てました。自分で立てたお茶がおいしかったのか、先生がもう一杯いただきたい方?と尋ねると全員が手を挙げ再度お茶をたのしみました。

福島っ子はこちらに来るとみんなのびのびとして元気に動き回っていますが、この時ばかりは緊張感に溢れ真剣な面持ちでお茶と向き合っていました。お茶会では福島っ子の内面的な美しさを見る事が出来ました。先生もお茶の間みんなきちっと正座をしてその振る舞いが本当に素晴らしいと褒めて下さいました。

日本には素晴らしい文化が沢山あります。それらが次の世代に繋がっていくよう福島っ子キャンプでも引き続きプログラムの中に入れていきたいと思っています。

藤村先生、東京のスタッフの皆様ありがとうございました。

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№6 地元の人達も駆けつけ賑やかな餅つき大会に

 

12月27日(日)、朝から食堂や境内地は賑やかで人の声が弾んでいました。この日は餅つき大会。昔は年末になるとあちらこちらでよく見かける風景でしたが、今ではあまり見る事がありません。日本の良き文化である餅つき。後世に残したい行事の一つです。

さて、福島っ子キャンプでのお餅つき。餅つきに必要な杵や臼などは地元の人達から提供され、もち米もたくさん届けられました。食堂ではお湯が沸かされ、もち米が蒸されています。何臼もつく為に何段からなるセイロも用意され、臼にはお湯が注がれます。そのお湯をふき取り、蒸したもち米が入れられます。福島っ子も臼の周りに集まり出しました。さぁいよいよ餅つき大会の始まりです。

最初は地元の皆さんによる餅つきのお手本をみせて頂き、杵でもち米をつぶしていきます。ここで福島っ子にバトンタッチ。手返しはベテランのJAの皆さんが引き受けて下さり、かけ声と共に、福島っ子が順番についていきます。蒸されたもち米がどんどんと各臼に運ばれると、福島っ子だけでは大変となり、学生、OBOGスタッフも加わって辺りは一層賑やかになりました。この頃には地元の子ども達もやって来て一緒になって餅つきをしました。出来上がったお餅は一口サイズに分けられ、きな粉や醤油などをつけてみんなでパクパク。福島っ子だけでなく、地元の人達やJAの皆さん、各スタッフもそのおいしさに笑顔がこぼれました。

餅つきと共に福島っ子が楽しみだったのが、鏡餅や花餅の制作です。それぞれのお餅は、密蔵院の本堂、名電高校野球部の合宿所に奉納されるという事もあってみんな一生懸命に作りました。その後みんなで片付けをして、また来年の餅つきを楽しみにして餅つき大会は終了しました。

今回、地元やJA尾張中央の皆様にお手伝いいただきました事、心より感謝申し上げます。

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№5 第2回福島っ子キャンプチャリティーコンサート

 

昨年末のキャンプからスタートしたこのコンサートは、会場内での募金を通して福島っ子キャンプの活動資金に充てるもので、今回も12月26日(土)春日井市東部市民センターホール(定員500名)で開催しました。師走の何かと忙しいこの時期にもかかわらず、多くの方々が福島っ子キャンプの支援の為に会場に足を運んで下さいました。

今回のゲストは東京からミュージシャンの美勇士さん、国際的エンターテイナーのチャーリーレインさん、そして浪江町出身の坂田貴弘さんをお迎えして行いました。

まだ開場前の午前中、一通りのリハーサルが終了後、福島っ子は舞台の上で美勇士さんがやって来るのを待っていました。そこへ美勇士さんが登場、福島っ子はハイタッチでお出迎え。続いて福島っ子から美勇士さんに支援のお礼とメッセージが届けられ、それに応えるように美勇士さんからは福島っ子を励ます力強い言葉が語られました。そしてゲストの皆さんと一緒に記念撮影。さぁ、あとは開演を待つばかりです。

いよいよコンサートが開演。まずはチャーリーレインさんの素晴らしい歌声とユーモアあるトークで客席は一気に温まりました。続いて福島っ子キャンプの様子の映像が流され、会場の皆さんは熱心に目や耳を傾けていました。ここで一旦休憩です。

2部の最初は『僕はその時原発4号機の中にいた』というテーマで、ちょうど東日本大震災の発生の折、原発4号機の建屋で作業していた坂田貴弘さんのお話を対談形式で聞くものでした。地震時の現場での出来事、津波が来た瞬間の事、2回目の水蒸気爆発が起きた時信じていた原発神話が崩れた事、そしてとんでもない事が起きているという恐ろしさと不安が全身を貫いた事などを話して下さり、会場はそのリアルなお話に誰もが言葉を失いました。

続いて福島っ子から会場の皆さんに向けて、感謝の言葉や未来に向けてのメッセージが述べられ、会場は大きな拍手に包まれました。

最後は心強い雨プロ応援団のお一人、美勇士さんの歌で、お父さんの桑名正博さん、お母さんのアンルイスさんの歌も交えて大いに盛り上がりました。

今回も大盛況のうちにコンサートは結ばれ、来年もという声を沢山の方から頂き、年末恒例行事になればと思いが膨らみました。

余談ですが、この日なんと美勇士さんの奥様の出産予定日だったので、最後に赤ちゃんの誕生を祝ってハッピーバースデーを会場の皆さんと共に歌い、そのサプライズに美勇士さんは感激していました。翌日、美勇士さんに第4子誕生というニュースが流れた事はご存知の通りです。

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№4 神様も仏様も一緒になってのクリスマス会

 

天台宗医王山薬師寺密蔵院は、1328年慈妙上人によって開山された天台宗延暦寺末中本寺格で、寺運盛んな時代には全国に700余りの末寺を有し、寺域には塔頭三十六坊、3,000人を超える修行学侶がいたそうです。そのような格式のあるお寺で、雨プロの福島っ子キャンプは開催されています。

12月24日、この日は世間で云うクリスマスイブ、つまりキリスト様が誕生された事をお祝いする日で、福島っ子キャンプでもこの日クリスマス会が行われました。

お寺でクリスマス会・・・?何か変なの、という福島っ子もちらほら、それでもクリスマス会の飾りつけをみんなでしていくうちに、お寺はすっかりクリスマスの雰囲気に。ある子が、仏様も神様も一緒にクリスマスを祝うのはおもしろいな~と話しました。たしかに一方で読経と木魚の音が響き、もう一方では聖書や賛美歌が聞こえてくるようなもので、福島っ子キャンプのクリスマス会というより、お寺でのクリスマス会という印象の方が強く残ったかもしれません。

さて、クリスマス会はというと、サポートの皆さんのクリスマス会に合わせて作られた料理がテーブルに並び、みんなでクリスマスのお祝いをして、おいしい食事をいただきながら、サンタさんが来るのを待ちました。そして食事が一段落した頃、サンタさんが会場にやって来ました。子ども達は大騒ぎ。サンタさんからは可愛らしいプレゼントが配られ、ジャンケンゲーム等をした後サンタさんは、また来年会いましょうと言って去っていきました。会場ではケーキを食べながらしばらくはおしゃべりなどして楽しい一時を過ごしました。きっと神様も仏様も子ども達と一緒になってクリスマスを楽しんだことでしょう。

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№3 福島っ子、ようこそ愛工大名電高校野球部合宿所へ

 

 愛工大名電高校野球部との交流は福島っ子キャンプの伝統行事になっています。

合宿所には、イチロー選手やソフトバンクの工藤監督など、現在プロ野球の世界で活躍されている皆さんの野球部在学時の写真やユニフォーム、サインボールなどが飾られていて、ちょっとした記念館のようでもあります。

 「ようこそ愛工大名電高校野球部合宿所へ」という雰囲気の中、練習が終わってまもなく野球部の皆さんは疲れた顔ひとつ見せず、笑顔で福島っ子を出迎えてくれました。

 子ども達は合宿所の3階にある百畳敷き大広間へ。福島っ子と野球部の皆さんとあらためてご対面です。お互いにまずはご挨拶。そして司会者の合図と共にみんな一斉にゲームの輪の中へ。小さな子ども達にとっては野球部の皆さんは巨人に映るようで、最初はその体格に少し圧倒されていましたが、野球部の皆さんのさりげない気遣いや温かさで、初参加の子や低学年の子ども達もすぐに打ち解ける事ができました。部員の皆さんの恒例の一発芸も次々と飛び出し、みんなの笑いを引き出していました。

 愛工大名電高校野球部、野球道に邁進するなか、どんなに忙しく疲れていても、こうして福島っ子の為に、毎回心をかけて下さり、共に笑い共に楽しんでくれる一時を必ず作って下さる倉野監督や野球部の皆さんには心から感謝すると共に、甲子園での活躍を心から願うものです。文武両道という言葉がありますが、名電高校野球部の皆さんは心武両道の素晴らしいチームです。福島っ子にとってウィンターキャンプの思い出の一ページとなりました。

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№2 学生、OBOGスタッフによる福島っ子ウェルカム!

 

サポートスタッフとの交流後は、福島っ子にいつも寄り添う学生、OBOGスタッフとの交流会です。場所を地元の公民館に移し、ゲームなどを交えて楽しい一時を過ごしました。

スタッフの自己紹介は、各スタッフとの交流会の前に持たれたオリエンテーションで行われていましたが、この場でも、自分のキャンプネームをしっかり覚えてもらおうと、そして参加してくれた福島っ子の名前もしっかり覚えようと、ゲームを通しながらその事にも力を入れました。

さて、今回初めて参加する子ども達が半分くらい、その中には幼稚園の年長さんも含めて小学校低学年の子ども達が沢山参加してくれています。そんな子ども達も交流会ですぐにみんなと打ち解けて、ゲームに夢中になりながら笑い声が弾けていました。学生、OBOGスタッフもかわいい弟や妹が出来たように嬉しそうです。

今回のウィンターキャンプでは、学生、OBOGスタッフ31名が順番に福島っ子に寄り添い共に生活をします。このキャンプ期間中、きっと毎月行ってきた学生スタッフ研修会での学びがいかんなく発揮される事でしょう。

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№1 2015福島っ子ウィンターキャンプがスタート!

 

今回で14回目を迎える福島っ子キャンプ。8月の夏のキャンプ終了後、冬のキャンプに向けて9月より毎月学生、OBOGスタッフが泊まり込みで研修や準備に励み、サポートスタッフも同じように子ども達を迎えるべく、話し合いが何度も持たれ、それと共に財源確保の為のバザーを各地で開催しました。

そして、準備万端整った12月22日火曜日、福島の子ども達は元気よく密蔵院へやって来ました。1日でも長く愛知での福島っ子キャンプに居たいという事から、終業式の日に出発となったのです。

到着と同時にスタッフとの再会を歓ぶ子どもや、ワクワクドキドキしながらスタッフや施設を眺める初参加の子どもなど、30人程の子ども達は、いろいろな表情を見せていました。到着したのが夜なので、その日はみんなにゆっくりしてもらい学生スタッフとの触れ合いを楽しみました。

23日水曜日、今日から本格的にキャンプがスタートです。

ここからは、キャンプ期間中特に印象深い行事を順番に皆様にご報告していきます。まず初めは、福島っ子とサポートスタッフとの交流にスポットをあてます。

キャンプ期間中、福島っ子といつも一緒にいるのが学生、OBOGスタッフです。そして食事、洗濯、身の回りのお世話を担当しているサポートスタッフはお母さん達を中心に構成されており、今回は日程の最初に福島っ子とサポートスタッフとの交流の場を設けました。

具体的には、サポートスタッフと福島っ子は巻寿司を一緒に作る事になりました。福島っ子は、サポートスタッフのお母さん達にアドバイスをもらいながら一生懸命作ります。お母さん達にも力が入ります。福島っ子とお母さん達との心の距離はどんどん狭まり、巻寿司が出来上がった頃にはすっかり仲良し、まるで家族のようになりました。

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