雨にも負けずプロジェクトとは?

「雨にも負けずプロジェクト」は、人間力」を持ってつながり、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の被災地の復旧、復興を継続的に支援し、人々の心が少しでも明るく、前向きになれるような活動を行うものです。現在、原発事故によって不自由な生活をしている福島の子ども達を、休み毎(夏休み、冬休み、春休み)に継続して愛知に一時疎開させ、次回で第4回目を迎える『福島っ子キャンプ』。日本中、世界中から被災地へ思いやりの心を届ける『一万通の心のラブレター』、歩いて買って東北を支援するイベント『希望の架け橋』、プロジェクトを通して多くの人達に福島や東北の現状を伝へ、『共に生き共に支えあう』大切さを考えて頂く講演などを展開しています。また、プロジェクトは、市町村地域はもちろん、NPO、市民団体、福祉団体、学校などをはじめ、幼稚園児から高齢者、障がい者、外国の人達など、多くの人たちが支えて下さり、その輪はどんどん大きく広がっいます。マスコミの皆様にも、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌に活動毎に取り上げて頂き、その様子をを多くの人たちに知って頂く機会を与えて下さっています。本当に支えて下さっている皆様に感謝申し上げます。東北の支援はこれからが大事な時期になってきます。プロジェクトでは、支えあって下さっている皆で、力を合わせて希望へと繋がる東北への復興支援に、より一層邁進してまいります。

 

 
なかさんのハートステーション ~和顔愛語千意承間~
 
皆さん、こんにちは。雨にも負けずプロジェクト代表のなかさんこと中川国弘です。
雨プロ(雨にも負けずプロジェクト)も立ち上げてもうすぐ一年になります。メディアの人達をはじめ多くの人達から活動の事や私自身のこと、社会で起きている出来事や身近な話題などいろいろな事を尋ねられます。いつも、私のような者の話を聞いてもらって申し訳なくも日々感謝しています。
私は典型的なアナログ人間で、携帯やパソコンの進化などになかなかついていけないデジタル途上人でもありす。ホームページなども学生スタッフに任せています。
今回、いろいろな方から、なかさんの心情や活動報告を載せたブログをという提案というか命令(笑)のようなものがあり、筆不精?の私がブログを立ち上げる事にしました。皆さんご迷惑をおかけします。
題名は、現在パーソナリティーをしているFMラジオの番組からとりました。漢字を並べた難しそうな副題は、「わがんあいごせんいじょうもん」と言って、おおまかな訳は、「温かく、優しく、思いやりの気持ちを持って、支えあい助け合いながら道を求め共に高まっていきましょう」と受け止めています。これから皆さんと共にブログを耕していきたいと思います。ご意見ご感想、叱咤激励などのメールをお寄せ下さい。
それでは、なかさんのハートステーションの始まりです。オープン!
 
最初は、原発事故で辛く不自由な生活をしている福島の子ども達との出会い、福島と愛知の架け橋となっていくキャンプ、そこで生まれた世代間を超えた友情と絆、地域の人達や若者、団体の枠を超えてボランティアに駆けつけてくれた人達の、これまでの一年間の軌跡を振り返ります。そこにはいろいろな出来事を通して成長していく『福島っ子キャンプ』があります。
笑いと涙と感動が、時には衝突や思いもよらない出来事がキャンプを襲います。
これはありのままの『福島っ子キャンプ』のお話です。
(福島っ子キャンプ物語)

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