一万通の心のラブレター

今、日本各地や世界中には、まだまだ被災地を憂い、なにかしら支援をしたい人たちが多く見えます。しかし、現実的には直接働きかけをすることは出来ず、気持ちが不完全燃焼のようになっています。そんな人たちが、直接身近に支援が出来、被災者とつながることができるのがこの一万通の心のラブレターです。被災者やボランティアの人たちに向けては、メールやパソコン等を用いたもの ではなく、昔ながらのふみ(手紙・ハガキ)によって、温もりを言葉と一緒にしたため、心のラブレターとして被災者やボランティアの人たちにお届けしたいのです。一万通の心のラブレターは、日本中、世界中の個が線によってつながり、そして大きな面にかわり、やがてそれが復興支援の大きな心の柱になっていくはずです。

 

                     ◇詳細◇

募集対象     日本中、世界中の人たち
宛先の分類   次の内容に絞り込んだ手紙を応募しています

 

 贈りたい人へ自分の思いをお書き下さい。(一人で何通も可)

 

①原発事故による放射能汚染の被害を受けている福島の人たち宛
※福島の子ども(達)へ
※子どもを持つお父さん、お母さんへ
※風評被害で辛い思いされている生産者の方へ
※その他
②東北大震災の被災された人たち宛
※被災された人へ
※仮説住宅で過ごされている人へ
※避難所、待機所で生活されている人へ
※障がい者(児)やそのご家族へ
※その他
③被災地で一生懸命ボランティアをされている人たちや団体宛
※ボランティアをされているあなたへ(個人)
※ボランティアをされている皆さまへ(団体)
※その他 

 

手紙又はハガキ(絵手紙、絵ハガキも可)

 

手紙は便箋3枚までにお願いします

 

応募方法と動き
郵便封筒に便箋又はハガキを入れてプロジェクト宛に送付下さい。
    尚、以下のものも同封下さい。(事務局で保存)
(ア)本人確認の為に、住所、氏名、年齢、職業、連絡先など
(イ)原稿の写し(コピーなど)                                          
(ウ)宛先への自分の名前、住所の告知(お知らせ)をするかどうか

 

    ◆ご要望、ご感想があれば一緒に同封下さい。

 

内容確認後、皆さまから届いた手紙やハガキは心のラブレターの   
封筒に入れ、順次現地の財団、NPO、ボランティア団体と 連携して、直接対象者にお届けします。

 

確認事項
  尚、本人が確認できない場合や、原稿の不備や中傷的なもの、また、かえって対象者に負担をかけるもの、何らかの勧誘などを勧めるものなどは、事務局の判断で取り除かせて頂きます。また、心のラブレターは一方通行的な面が多いので、返事などを必要以上に求めないで下さい。あくまでも、被災された人たちやボランティアの人たちに、皆さまの温かい言葉を優しく添えて頂くことが大切だと思います。見返りを求めない心のラブレターそんなラブレターを贈りたいと思います。                      
      送付先 雨にも負けずプロジェクト宛
〒486-0822 愛知県春日井市熊野町3133密蔵院内
  ℡0568-41-8430 Fax0568-41-8431
    

 

◇呼びかけ◇ 
日本中、世界中に被災者への心のラブレターの支援のお願いを発信手段として、報道、インターネット、広報活動を通して
◇受入れ・集約◇  
郵便はすべて雨にも負けずプロジェクト事務局で一括受け入れ
 〒486-0822 愛知県春日井市熊野町3133 密蔵院内
◇振り分け作業◇   
雨にも負けずプロジェクト事務局内ボランティアによって内容の確認、行き先を振り分けます
    (外国からの手紙は日本語に変換 )
◇発 送◇ 
被災者やボランティアに直接お届けします
◆必要に応じ支援物資等も一緒に
対象者へはボランティアメッセンジャーによる配布及び
地元NPOやボランティアグループとも連携してお届けします

 

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)